リフォームへの道

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始めたはいいけどやはり続かなかったブログ更新。ようやく続けられそうなネタができたのでこれからできるだけ更新したいと思います。

そのネタというのはリフォーム!!

今、自分は賃貸マンションに住んでいるのですが、同じ町内に実家があります。父は9年前に他界し、今の実家は母と妹、妹の子供の3人が暮らしています。前々から母が戻ってくるように言われ続けていたのですが、妹親子がいる限り戻る事はないとかわし続けていました。

それが今回、妹と母の仲があまり良くない事もあり、その妹親子が姉のマンションへ移る事となりました。その御蔭でかわせる条件もなくなり渋々、晴れて実家に戻る準備を始めたのですが、この実家には色々と問題があり、それを解決する為に只今、迷走中であります。

リフォームを始める経緯

実家は築18年のセキスイハイムさんのワルツという種類の軽量鉄筋住宅で建っています。

このワルツという商品、一時期のセキスイハイムさんの主力商品だったらしく、かなり売れたそうなのですが、色々と問題点も多かったようです。実家も例外ではなく、かなりの問題が今でも続いています。

そんな時、築20年も間近になったからでしょうか?実家にセキスイハイムさんのリフォーム部門であるセキスイファミエスさんが訪ねてきて、自分達も戻るこのタイミングでリフォームを行おうとなった次第であります。

問題点1 断熱性について

この家の最大の問題点は冬寒く、夏暑いという事です。

リフォームでググると大体出てくるのが家の断熱性についての問題です。この断熱性は国が定めた基準に沿っているようです。

次世代省エネルギー基準(じせだいしょうエネルギーきじゅん)、もしくは、住宅の省エネルギー基準(じゅうたくのしょうエネルギーきじゅん)とは、1999年3月に、建設省により改正された日本の断熱化基準の通称である。
Wikipedia「引用」

今の新築住宅はこの次世代省エネルギー基準で建てられますが、実家はその基準の切り替わり時期に建てられたらしく、断熱性能がかなり悪いです。

一応、断熱材は入っているそうなのですが、全く入って無いんじゃないか?と疑いたくなるほど断熱という言葉とは無縁です。

冬、寒い家

冬はとてつもなく寒く、リビングに入ると「ここは外か?」と思うぐらい寒くてたまりません。あまりに寒いのでエアコンを全開にしても部屋が温まらず、リビングにいても上着が脱げません。

ファミエスの営業さん(以降、Kさん)曰く、実家の窓はかなり大きい為、そこからコールドドラフト現象というものが起きて寒いのだろうとのこと。

と言われてもその窓をつけたのはセキスイさんなのですが?とも思いつつ、その窓で承認したのはうちの親父でもあります。全く、勢いで家なんて建てさせるんじゃなかったですね。

夏、暑い家

冬同様、夏もかなり暑いです。ただ、夏はまだエアコンが効くのでマシな方ですが、こちらも大きな原因は窓のようです。

問題点2 壁だらけの家

旧家では祖父と祖母も同居していた為、旧家も二世帯住宅で建っており、かなり広めの家でした。

その為、建て替える時も二世帯住宅にする必要があったのですが、このワルツという商品。もともと二世帯住宅用ではない為、かなり強引に二世帯住宅の間取り取った結果、家は大きいのに至る所に壁がある何とも狭っ苦しい家が誕生してしまいました。

元々の間取りが悪いため、出来る範囲は限られてしまいますが、間取りの変更も今回の重要なリフォーム箇所となります。

問題点3 余分な設備

強引な二世帯住宅で進めた為、実家には1Fにキッチン、トイレが2つ、1Fと2Fに風呂が1つづつあります。これが壁だらけの家の原因の1つもあり、激しく無駄な為、今回は全て1つに減らす予定です。

また給湯器が灯油ボイラーを使用している為、お湯が出るのに時間がかかり、2Fの風呂にはあまり温かいお湯が出ないので、給湯器の変更も行います。

まとめ

書けば書くほど何だか情けなくなってくる家ですが、これから先、自分の家族が住んでいくので出来るだけ快適な家にしていきたいと思います。

ただここに上げた他にもやるべき事は多くあり、かなり大規模なリフォームとなる予定です。

当初は、自分の友人の工務店にリフォームを頼もうと思っていたのですが、セキスイハイムさんの軽量鉄筋の外壁にはセキスイさんにしか分からないブラックボックスな部分があり、下手に外壁を抜いたりすると構造的な強度に問題が出る可能性があるそうです。

一応、色々な工務店にもあたってみたのですが、ほとんどのところがな外壁までイジるのであれば、難しいと断られてしまいました。中にはできますよ!!という工務店もありましたが、具体策は無く、ただ補強すればいいとしか言わなかった為、お断りしました。

そんなこんなで結局は、セキスイファミエスさんに頼む事となった訳ですが、初めの見積もりを取ったら高いのなんのって。。。

これから家の建てる方は、将来的にリフォームするのかまで検討しても損はないと思います。多分、他社の軽量鉄筋住宅のリフォームも同じ会社じゃないと出来ないと言われると思います。

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