自宅オフィスを快適に ~GARAGE fantoni スタイル編~

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自宅オフィスを快適にするためのデスク選び第二弾。IKEAのGALANTと悩みましたがやはり組み立てサービスの事を考えてのGARAGE fantoniシリーズを選択する事にしました。

ただこのfantoniシリーズも複数の製品があり、それぞれ若干の違いあります。

まずは1つの製品に絞り込む為、それぞれの違いを調べてみようと思います。

今、候補に上げているGX、GT、GL、GFは大きく分けて独自デザインのGX、汎用デザインのGT、GL、GFに分かれると考えています。

理由はGARAGEのHPの以下の説明です。

  • fantoni GL パネル脚とfantoni GFの違いは色のみで、素材や構造は全て同じです。
  • fantoni GL T字脚とfantoni GTは色以外に、脚のデザインが異なります。
    fantoni GTは脚が太く、内側に配線用の溝が付いていますがfantoni GLの脚にはそれがありません。
    またGLでは脚が細くなる分、天板の安定感がGTに比べやや減少します。
    上下昇降脚はGLのみのラインナップです。脚以外にデスクの素材や構造上の違いはありません。

それぞれにメリット、デメリットがありますが、自分的な優先順を付けていきます。

スタイル部門 選考開始

新しい環境はすっきりとさせたいという思いもあり、機能面はもちろんの事、デザインも重要視したいです。

特に脚周りは見た目に直結しますので、ここを初めの選択条件に持ってきました。

fantoni GX

GXの脚は、四角く細身のフレーム脚となっています。
GX_fram01
。。。めっちゃかっこいいです。正直、このデザインだけで購入を決めようかと思ったほどです。

GXにはこれとは別に上下昇降機構のついたフレーム脚もあり620~850mmの範囲で無段階に調整が出来るそうです。ただ少々お値段が高めになります。
gx_ashi_haisen1
また、配線処理用にオプションのコードダクトがありますが、個人的にはこれを付けるとせっかくのスタイルが崩れるような気がします。
gx_ashi_haisen2

fantoni GT

GTの脚は、T字脚ですが少し幅のあるせいかT字の割にはどっしりとした感じがあります。
GT_frame01
脚部裏側に配線溝が3本あり、配線溝にはどの位置からでもケーブルを抜き差しできます。
gt_ashi_haisen

足元に開放感があり、空調の周りも良さそうです。

fantoni GL, GF

GLの脚は3種類あります。左からパネル脚、T字脚(細身)、上下昇降脚です。
GFの脚はパネル脚のみとなります。

gl_ashi1 gl_ashi2 gl_ashi3

以下、GARAGEのHPからの引用です。

◆パネル脚

パネル脚が天板を四隅で支えるため、天板に振動を与えても揺れが少なく安定感が高いデスクです。

◆T字脚

足元に開放感があり、空間を広く見せるT字脚。横方向に遮るものがないので、台数を並べても動きやすさを確保できます。
天板の振動はパネル脚に比べて伝わりやすい。

◆上下昇降脚

T字脚デスクに高さ調整機能を付加したタイプです。天板の高さを670~770mmの間で無段階に設定できます。
上下昇降脚の構造上、天板が前後に揺れやすい。

配線処理用のオプションとしてコード受けはありますが、専用の機構はありません。

スタイル部門 最終選定

まず高さは頻繁に変えるものでもなく、椅子の方でカバーできると思うので、GX-上下昇降脚、GL-上下昇降脚は脱落です。

次に見た目ですが、個人的主観だとGX-フレーム脚>GT-T字脚>GL(GF)-パネル脚>GL-T字脚となります。同じT字脚ならGTの配線機構のある方がいいのでGL-T字脚はここで脱落です。

足回りの有効性について調べてみるとパネル脚は他の脚と比べて以下のような欠点がありました。

  • 幕板があるため足元の奥行きを最大まで活用できない。
  • パネル脚が壁となって空調が足元まで回りにくくなる
  • 木製なのでジョイント部分のねじれに弱く、床を引きずって移動すると破損の原因になる。

些細な事も積み重なれば大きくなり、ここでGL(GF)-パネル脚を外します。

残すはGX-フレーム脚GT-T字脚、これが甲乙付け難いのですが、最大積載量で違いがありました。

GXが60kgなのに対し、GTは80kgあります。その差が実に20kg!!60kgも80kgも何を載せるんだ?とは思いつつも、最大積載重量が大きい方が安定感もあるはず!!たぶん。

という訳で栄えあるスタイル部門の勝者は fantoni GT に決定です!!

もうこのままfantoni GTでいいんじゃね?と思いつつも次回は機能面や拡張性について検討していきたいと思います。

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