ScanSnap iX100発売

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モバイルスキャナーの決定版と言えるかもしれないScanSnap iX100が遂に発表されました。

ScanSnapiX100-01

常々欲しいと思っていたScanScapS1100の後継機種でこれまであったらいいなと思っていた機能がほぼついてパワーアップ。

Wi-Fi+バッテリー搭載機で世界最軽量

同じWi-Fi搭載のモバイルスキャナーのEPSON DS-40が約515g。
しかもDS-40は電池を含まない重量なので実際はまだ重いことになります。

それに対し、iX100の400gは驚異的な軽さと思います。

PC、スマートフォン、タブレットをWi-Fi接続

Wi-Fi+バッテリーを搭載しているのでUSBケーブルレスでのスキャンが可能となり、使い方の幅が広がりまくり。

しかもWi-Fi環境のある場所ではアクセスポイント経由で、Wi-Fi環境のない場所では、直接iX100に接続されるとの事で、利用する側がわざわざ切り替えるという面倒な事を行う必要がありません。

こういう普段は関係ないけど、いざとなると面倒なところに対応しているのは何気にうれしいことです。

読取り性能がアップ

1枚あたりの片面読取りがS1100の7.5秒から5.2秒と実に2.3秒も高速化。
S1100にはADF(自動原稿送り装置)がついてないので早くなってくれるのであればいくらでもOKでしょう。

iX100の欠点

S1100から進化もしているけど、欠点も当然あります。

ADF(自動原稿送り装置)がない

S1100の頃から軽量化に特化させる為か割り切って機能を削っています。
その変わりCDF(連送給紙機能)という代替機能で補っているけど、まぁADFに比べると。。。ゲフンゲフン

両面読取りが出来ない

こちらもUターンパス機構という代替機能で対応まぁ無いよりはあったほうがいいのか・・・な?

モバイルスキャナーの最強候補

S1100のコンセプトを忠実過ぎるほど継承し、進化したiX100。正直、ADFか両面スキャンは対応して欲しかったけど、そうすると重くなるしモバイルスキャナーとしてはこれでいいのかもしれません。

簡単に競合機種との比較すると以下のようになります。

FI-IX100 DR-P208II DS-40 MDS-820W
重量 400g 約600g 約515g ※2 480g
読取り(1枚)※1 5.2秒 7.5秒 8.5秒 8秒
Wi-Fi あり オプション あり あり
ADF なし あり なし なし
両面読み取り なし あり なし なし
バッテリー駆動 あり なし 単三×4本 あり
価格※3 20,376円 20,303円 17,410円 17,197円

※1 読取りはモノクロ 片面300dpiで比較

※2 本体のみ。乾電池重量は含まず

※3 6/18時点の最安値

各機種、それぞれに特徴がありますね。

  • ADF、両面読取りが欲しいのならDR-P208II
  • 価格を抑え、バッテリー駆動、Wi-Fi機能が欲しいのならDS-40MDS-820W
  • 軽くて読取りがはやく、バッテリー駆動、Wi-Fi機能が欲しいのならFI-IX100

総合するとiX100はモバイルスキャナーとして個人的にツボにハマる製品になりましたので買わない手はないです。

既に予約も始まっていて、価格は6/18時点では大体20,000前後になっています。

自分は6/11時点では22,800円でしたがポイント10%ついて発売日に届くからヨドバシ.COMで予約しました。

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