ScanSnap iX100の読み取り方法について

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前回でセットアップも済んだので実際に読み取ってみようと思います。

ScanSnap iX100には大きく分けて3つの読み取り方があります。

Wi-Fi接続①

接続方法はWi-Fi接続(アクセスポイント接続モード)になります。

接続形態としては iX100無線 ↔ アクセスポイント ↔ PCとなり、ScanSnap Managerを使用してスキャンが可能となります。

ScanSnap Managerは、スキャン後のPDFをそのままメールに添付したり、クラウドへ保存出来たりする多機能なソフトです。

Wi-Fi接続②

接続方法はWi-Fi接続(アクセスポイント接続モード)になります。

接続形態としては iX100無線 ↔ アクセスポイント ↔ PC/モバイル機器となり、ScanSnap Connect Application(以降、SSCA)を使用してスキャンが可能となります。

SSCAはPFUより無償で提供されているソフトでScanSnap Managerと比べ、スキャンのみが可能となっているソフトです。通常、使う場合はこちらの方がお手軽でいいかもしれません。

ダイレクト接続

接続方法はWi-Fi接続(ダイレクト接続モード)になります。

接続自体はWi-Fi接続なのですが、ScanSnap本体がAPのようになり直接、iX100 ↔ PC/モバイル機器の接続が可能となります。

ソフトはSSCAを使用します。

注意点

ここで注意する点がSSCAを起動するとWi-Fi接続でもダイレクト接続でも起動した1つの端末が専有する形となり、他の端末からの接続が出来なくなります。HPには共有できると書いてあったので同時に複数人が出来るような使い方かと思っていましたが、使い方に若干、癖があります。

まぁ、普通に考えたらスキャンは1人ずつしか出来ないので仕方のない事でしょうが、少し面倒なのが専有しスキャンを終わらせた後、他の人がScanSnapを使うには専有していた人のSSCAを落とさないと使えません。

専有していた人が立ち上げたまま席を離れたりすると誰が専有しているかが分からなくなり、大変です。オフィス等で複数人が使う場合には注意が必要です。

また、ScanSnap ManagerとSSCAではSSCAの方が強く、強制的にSSCAに占有権を取られます。

読み取り動作について

読み取りを行う場合、本体のSCAN/STOPボタンかソフト側の読み取り/終了ボタンで操作を行います。ただし、どちらの操作でもScanSnap ManagerとSSCAが常駐している事が条件となります。

出来ればここでスキャン動画を上げたいところなのですが、ブログ初心者な自分としてはまだどうやればいいのかがわかりません(T_T)

GIGAZINEに動画記事が上がっているので気になる方はそちらを参照して下さい。

まとめ

他のモバイルスキャナーは使った事がありませんが、初めて使った自分としてはかなり使いやすいスキャナーかと思います。

大量に読み取りたい場合はiX500みたいな据え置き機がいいのでしょうが、少量で外にも持ち出したいというような方にはオススメな機種かと思います。とにかく読み取りが早く、機能も充実しています。

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