初めてのNAS選び

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個人事業主として仕事を初めてはや5年目となりました。
日々、食べていけるだけの仕事はこなせていましたが先日、開業以来の大ピンチが発生!!!

自分は仕事で使用する書類データは基本、OneDriveに保存しています。 プログラムはVMWare環境内で管理し、頻度の高い仮想環境はMacBookProのSSDに、頻度の低い仮想環境はBUFFALOの外付けHDDに保存しています。

無精な自分は気が向いたときにしかバックアップを取っていなかったのですが先日、この外付けHDDがMacbookProでアクセス出来なくなりました。
WindowsPCに接続してみるとデータは見れますがセクタの異常が発生していると表示されます。
VMWare環境で開発したソースは基本、この中にしかありません。
古いバックアップはあるものの、このHDDがアクセス出来なくなるとぶっちゃけ死活問題です。 ⇒そんな状態で放置していた事はこの際、おいといて

なんだかんだ対応してHDDの中身は無事だったのですが、あのままアクセス出来なかったらと思うと血の気が引きます。
システム開発者として、事業主としてこれではいかん!!という事で早急にバックアップ環境の構築に乗り出すことにしました。

機器選定

どうせバックアップ環境を構築するならNASを構築してみます。ブログのネタにもなりますしね。
NASでやりたいことは以下の通り。

  • MacBook ProのTimeMachine環境
  • 開発環境のバックアップ
  • ソース管理(自宅、外出先)
  • 外出先からのアクセス
  • iTunes環境

とまぁ、項目を上げましたが実は上記項目が対応出来るNASにはすでに目星がついています。

選ばれしNAS

以前からNASを調べていて、購入するならとこれ決めていたのはSynology DiskStation DS216jです。
どこのサイトを見てもほぼ絶賛しかなく、上記のやりたい項目もほぼ対応が可能で、個人事業主のNASとしては十二分な性能があります。
先日の「Amazon プライムデー」で特価があったのですが、その時は購入出来ず悔しい思いをしました。
再度、特価を狙っていましたが背に腹は代えられません。速攻でカート入りです。

選ばれしHDD

HDDはNASを構築するならおすすめと言われるWD Redシリーズです。
正直、24時間ガンガン稼働する訳じゃないのでBlueシリーズでもよかったのですが、あとでRedにしておけばよかったーと思うのも嫌なので、ここは確実に行きます。
容量は3TBをチョイス。欲を言えば4TBが欲しかったのですが、2TB→3TBが約1,000円アップなのに対し、3TB→4TBは約7,000円アップという理不尽さ。
予算の関係上、3TBとなりました。

まとめ

サラリーマン時代にもバックアップがふっ飛び、大騒ぎになった事はありましたがそれが自分に直に降りかかるとマジで冷や汗がでます。
DS216jは色々出来るようなのでこの際、一から遊び倒し構築し直したいと思います。

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