iA Writerを使って快適なブログ作成を

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唐突にブログを更新しようと考えた際に、マークダウン記法というものが今の流行り?らしいのでそれに対応するエディタとして「iA Writer」を使ってみました。 他にも色々なエディタはありましたが、「iA Writer」を選んだのは

  • マークダウン記法が出来る
  • WordPressへ直接投稿が出来る
  • iPhone, iPadと連携が出来る
  • 価格がお手頃

などが理由となります。
で、今回は自分への勉強の意味合いを含め、WordPressへの直接投稿を調べてみました。

WordPressへの直接投稿

連携前の準備

「iA Writer」で下書きした記事を投稿するには前準備が必要となります。 参考にさせて頂いたサイトはこちら

前の記事でも紹介したMac用テキストエディタ「iA Writer」が先日バージョン3.1.4にアップデートしました。これまでは「iA Writer」で、Markdownで下書きを作成後、HTML形式で出力し、それをWordPressにコピペ

まずはiA Writerの環境設定以外の準備を行います。

  • WordPress.comの登録
  • プラグイン「JetPack」をインストール

ただ、自分はこの準備を勘違いし、レンタルサーバーのログイン/パスワードでWordPressにログインしようとして出来ず、ちょっとハマりました。

もし、レンタルサーバーや自分のサーバにWordPressをインストールしている場合は、WordPress.comでアカウントを作成後、プラグインをインストールし、連携をしておきます。
引用元−bibalogue

レンタルサーバーにブログがある場合は、まずWordPress.comから新規アカウントの作成を行います。
その後、レンタルサーバー側のプラグインから「Jetpack by WordPress.com」をインストールし、レンタルサーバーの[WordPress]と[WordPress.com]を連携します。

連携が成功するとプランを選択する画面になります。これ以降はお好みでの設定となりますが自分は「無料」を選択しました。

目的は連携だったのでここは「スキップ」します。

これで前準備は終了です。

「iA Writer」の設定

続いて「iA Writer」の設定を行います。
「環境設定」ー「一般」から「WordPress:アカウントを追加」をクリック。

「許可」をクリック。

連携が正常に行われていると以下の画面が表示されますので、「Approve」をクリック。

「許可」をクリック。

成功すると「アカウントを解除」となり、ボタンの横に[WordPress.com]のユーザー名が表示されます。

連携が出来ていると[WordPress.com]のプロフィールの「アカウント設定」−「基本のサイト」に連携したブログサイトが表示されます。
表示されていない場合は、自分で選択をし、保存を行って下さい。

これでようやく投稿が出来る状態となります。

「WordPress」へ下書きの投稿

最後に作成したブログを投稿するには、「ファイル」−「共有」−「WordPressで新規下書き」を選択します。少し待つとブラウザに[WordPress.com]の記事が表示されますが、レンタルサーバー側にも下書きとして投稿されています。

ただ投稿で1つ不便だなと思うのが、下書きは新規投稿しか出来ないっぽいんですよね。

  1. WordPressで新規下書き
  2. iA Writercでちょっと手直し
  3. WordPressで新規下書き

この順番でやると1.と3.で2つの下書きが投稿されてしまいます。
新規下書きなので当然と言えば当然なのですが、自分的には3.の内容を1.に上書きしてもらいたいのですが、今のところ方法がわからないので1.の下書きを削除して投稿しています。
多分、下書きはほぼ「iA Writer」で作成し、後はWordPress側で修正するっていうのが本来の使い方なのでしょうけど(^^;

まとめ

マークダウン記法で「iA Writer」から下書きを作り、それを直接投稿することで今までより格段に記事を投稿できました。
ブログの書き始めは慣れるまで記事を作るだけで時間がかかり、面倒になっていましたがこれからはもう少し、頑張れそうです。

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